「世界祈祷週間について」(2017年11月19日週報巻頭言) 牧師 藤井秀一

わたしたちの教会では今日と来週の礼拝を世界祈祷週間礼拝として捧げます。

世界バプテスト祈祷週間とは・・・
ロティー・ムーンの中国伝道を支えた米国南部バプテスト女性たちの起こしたロティー・ムーン・クリスマス献金の信仰を受けつぎ、1931年に、婦人連合の源である婦人会同盟によって開始され、その後もバプテスト女性たちの中心的活動として継承されてきました。期間は11月の最後の日曜日から12月の最初の日曜日までとし、献金目標額と用途などは総会の決議によって定められます。女性連合はその推進母体であり、各女性会は教会・伝道所の働きの中で祈りと献金を推進し、女性連合が祈りと幻をもって取り組んでいる世界宣教の働きのためにささげます。同時に、日本バプテスト連盟の国内外における伝道活動のためにもささげます。

(女性連合ハンドブックより)

日本バプテスト連盟は、現在以下の働き人を国外に派遣しています。

・<インドネシア> 野口日宇満宣教師、野口佳奈宣教師

・<カンボジア>  嶋田和幸宣教師、嶋田薫宣教師

・<アジア・ミッション・コーディネーター> 伊藤世里江 (宣教師サポートなど)

・<国際ミッションボランティア> 佐々木和之 (ルワンダでの平和と和解)

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