「新型コロナウィルス感染防止に関する教会の対応について(第二信)」(3月22日付)

■「新型コロナウィルス感染防止に関する教会の対応について【第2信】」

花小金井キリスト教会 執事会

新型コロナウィルス感染防止に関する4月1日~30日までの教会の対応についてお知らせいたします。(3月から継続しているものは「継続」と記しています)

◆主日礼拝・夕礼拝は通常通り実施する(晩餐式も行う)

◆集会・委員会(会合)の休止について

・日曜日の教会学校、昼食会を休止する(継続)(イースター礼拝の祝会は中止)

・水曜のお祈り会、木曜の教会カフェを休止する(継続)

・予定していた4月10日の受難日黙想会は中止する。その代わりその日は9時~20時まで「黙想日」として教会を開放する。

・委員会の開催は、各委員会において判断する。(4月19日の会計監査は実施)

 

◆代替えの対応について

・水曜日~土曜日 9時~17時の牧師が教会にいる時間、黙想、居場所として教会を開放する。

・主日礼拝と夕礼拝のライブ配信(継続)

・礼拝の中で、教会の祈りを捧げる時間をもつ(継続)

※その他

・教会にアルコール消毒の準備があります(限りがあります)。

・礼拝中は賛美の時もマスク着用のままで結構です。

・5月以降については、4月中に決まり次第お伝えいたします。

・4月も最善の注意を払いつつ、主日礼拝と夕礼拝を捧げていきますが、特にご高齢の方や持病を持たれている方など、健康面において不安のある方、また本人やご家族に風邪の症状のある方は、感染防止の観点から積極的にお休みすることをお勧めします。

主日礼拝において「教会の祈り」の時を設け、特に今会堂に集うことのできない方々を覚えて祈っています。わたしたちは変わることなく主イエスにある繋がりの中にあります。

感染されている方、その周囲の方々、医療関係の方々、様々な不安にある方々の上に、主の平安と癒し、助けがありますように、また、同じ困難のなかにある、他の教会のためにもお祈りいたします。

PAGETOP