「気付き合う 時と場」(2015年9月13日 週報巻頭言 藤井牧師)

d0060693_1935469今月は教会学校月間です。子どもから大人まで、それぞれの年代が小グループをつくり、神さまの言葉を分かち合い励ましあえる、素晴らしい時と場。それが教会学校です。

クラスの本当の先生は、イエスさまです。そしてクラスに集う1人1人の中に、すでに主はいてくださいます。ですから、お互いの間で聖書を開き、聖書の御言葉に耳を傾けるとき、1人1人の中におられる主からの語りかけや、諭しに「気づく」ことがあるでしょう。

そのような互いの「気づき」を語り合い、聞き合うとき、御言葉は今まさに、生ける主の言葉として、わたしたちを養い、人生の道を導いてくださいます。

酒田の開拓伝道で地元の壮年の方がバプテスマを受けたあと、すぐにその方に成人科のリーダーをお願いしました。

「聖書教育」を読み感想を語り合うだけのクラス。クラスメンバーは彼と私の二人だけ。

実に実り多い時間でした。最高の「先生」である主イエスがそこにいてくださったのですから。

「あなたがたは聖なる方から油を注がれているので、皆、真理を知っています」(1ヨハネ2:20)

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