初めての全国少年少女大会    W.K.兄

初めての全国少年少女大会。正直に言うと、僕は行く前から“エゴーエイミ”と言うテーマが不思議でした。“エゴーエイミ”はギリシャ語で「わたしはわたし」と言う意味であることは理解できたけれど、それがこの少年少女大会と関係しているのかが疑問でした。そんな中で始まった少年少女大会。知らない中高生ばかりで友達がつくれるのか不安と緊張が続いていましたが、新しい友達との出会いや講師の岡山教会の梅田環先生の説教を聞いている内に“エゴーエイミ”は自分がどうしようもない状態でも信頼できる人が支えてくれる事がこの少年少女大会と関係しているんだなと分かりました。では、「わたしはわたし」であることを持ち続けるにはどうしたらいいのかということが次の疑問になりましたが、この答えは三日目の講演で分かりました。それはありのままの自分であり続けるということです。聖書にも「正しい者にも正しくない者にも雨を降らしてくださる」(マタイによる福音書5章43節~48節)と書いてあるように、人間は誰でも命の現場をみています。明日どうなるかも分かりません。でもそれを乗り越えるためには、逃げてばかりではなく立ち向かう事が大切であることを学びました。

三泊四日の生活でしたが、四日間の中で僕は高2、の高3のジョイフルプレイズや高2、高3の証しのリレーなどに参加しました。どれも初体験でしたが、参加できて本当によかったと思います。これから自分の人生にいろんな苦難や試練がありますがそこからいろんな事に挑戦していきたいです。

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