こんなとき

心に流れる礼拝

私は昨年の11月から、花小金井キリスト教会の礼拝に出席するようになりました、Fと申します。礼拝と言っても実際には、夕礼拝に出席することがメインではありますが、その経緯について申しますと、私は仕事柄施設保安警備の仕事をしている為、曜日に関係なく24時間交代の勤務で施設に常駐することがあり、なかなか日曜日の礼拝に出席できない生活が続いていました。

しかし、教会によっては朝の礼拝だけでなく、夕礼拝も行っている教会を西武新宿線沿線で探していた中、たまたまネットで花小金井キリスト教会のホームページを見つけ、しかもネット配信されている礼拝の模様を動画を通して、閲覧できた事から興味を抱き、仕事の都合上も踏まえてほぼ毎週の夕礼拝に出席する流れに至りました。

礼拝に出席して2週間ほど経った時に、自身がギターを弾く事を藤井先生に話したところ、「是非とも一緒に賛美しましょう。」と奏楽の奉仕に招いて下さり、またそのお陰で過去これまでは聖歌や讃美歌といった古典的な賛美に慣れ親しんでいましたが、新しい現代的な曲調の賛美を知るきっかけにもなり、歌い、礼拝の中で奏楽させていただく事で、賛美に対する気持ちがこれまで以上に新鮮になり、礼拝を終えてから帰宅する車の中でも、その日の礼拝で覚えた賛美を繰り返し口ずさむほど、心の内側で流れるものを感じています。それは勿論賛美でもあり、学び得た御言葉からの供給でもあり、総合的に言えば何よりも恵みであると実感致します。

花小金井キリスト教会での礼拝をきっかけに、礼拝に出席している時だけでなく、日常生活の中でも賛美を口ずさみ、また仕事へ向かう電車の中で礼拝動画を振り返って観たりと、そんな日常が教会に居ない普段の生活にもあることで、賛美と礼拝が生活の中に溶け込み、心に流れとなって教会に於いても日常生活於いても信仰が保たれている恵みに感謝し、何よりもまた花小金井キリスト教会へと導いて下さった主に、今はただただ感謝しています。

Fさん「こころに流れる礼拝」(40代前半・男性)