こんなとき

賛美に感動したとき

主のみ名を賛美します。賛美歌の証ということで「きみは愛されるため生まれた」という賛美歌について証します。
私は大学一年の時、韓国人教会でこの賛美歌を聞きました。教会へ行ったきっかけはちょっとした文化交流のつもりだったのですが、この曲を聞いた時、涙が止まらなくなり驚きました。
私は小さい頃から教会へ通っていて小学生くらいの時にイエスさまを信じたのですが、高校生の時に「そのままでいい、なんていうのは努力できなくなるもとだし、キリスト教の教えに従っても損をするばかりでそんなのは嫌だ」と思い信仰を捨てました。そして、猛勉強して希望の大学へ入り、全てが順調でこれからも順調に行くと思っていました。
そんな時、この賛美歌を聞いて、「そのままで愛されている」ということがこんなに胸に刺さることが衝撃的でした。周りの人から見ても多分ひくくらい、しばらく泣きっぱなしでした。(半年くらい?)
けれど、自分でも気づかない心の内の痛みを神さまは分かっていてくださり、招いて愛して下さったのだと思っています。そして、神さまの愛から離れてはやっていけないのだということが分かりました。「きみの生涯は愛で満ちている」「きみは愛されるため生まれた 今もその愛受けている」という歌詞は、それまで追い詰められなくては生きていけないと思っていた私にとって、私も幸せに生きて行っていいのだという喜びを感じさせてくれるものでした。
それから色々な大変なこともありましたが、神さまの愛を今受け取っていることを信じ、毎日の生活を送っていきたいと思います。 

Aさん「賛美に感動したとき」(30代前半・女性)